交通事故 むち打ちのリハビリについて
交通事故のリハビリについて、当院の考え方を書かせて頂きます。
整形外科などにおける交通事故(むち打ち)のリハビリは電気治療に牽引療法、加えて光線療法にウォーターベットなどなど・・・
これで症状が良くなり治ればOKですが、当院としてはこれだけでは足りないと考えます。
リハビリを野球に例えるならば、先ず練習は毎日行わなければうまくなりません。
球を壁に向かって投げているだけでは、玉は早く投げれません。バッティングマシーンのボールを打っているだけでは、遠くにボールを飛ばせれません。その選手にあった指導を行いながら、悪いところを見つけ出し、上達の手助けが必要になります。
接骨院のリハビリも最初は毎日の通院が必要です。最初から通院期間が空いてしまうと、症状の改善も遅くなります。
内容も物理(機械)療法はあくまでも補助治療で、メインは患者さんの症状に合った手技療法が必要であり、また症状改善の近道とも考えます。
最近では接骨院が乱雑し、接骨整復術どころかウリである、手技も行わず、機械療法のみの治療院もあると聞きます。(本日の新患さまにもお聞きしました)
ささがわ接骨院では必ずお身体を触らせて頂き、日々変化する症状に対し順応しながら施術を行うように心がけております。
これからも『リアル・セラピスト』として患者様のケアーをしていきます。




